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ポクポク

ポクッとしてツナッ

待ち続ける日々...そして...

ごちうさ

毎日見てるウェブページがある。
まんがタイムきらら - 新刊情報 - まんがタイムきららWeb

ご注文はうさぎですか?(以下ごちうさ)4巻の発売をずっと楽しみに待っている。3巻が発売されたのは去年の3月。1巻と2巻の間は12ヶ月、2巻と3巻の間は13ヶ月なので、おおむね今年の4月頃には発売されるだろうと思い、日々新刊情報ページへのアクセスを繰り返していた。しかしごちうさ4巻発売情報が発表されることは無く、5/21 に更新された7月までの発売情報にごちうさ4巻は含まれていなかった。このままでは4巻は8月末まで読めないのではないか? あとから7月の発売情報が追加されたりするのか? どうなっているのか? なんなのか? ひょっとして9月や10月もありえるのか? そのような不安と焦燥感が募り、だんだんと気分が鬱屈していった。

日々の生に意義を感じられず、自宅と職場の往復と、まんがタイムきらら新刊情報ページのリロードを繰り返すだけの私にも1つ楽しみにしていることがあった。『まんがタイムきららMAX』が発売される毎月19日になると、ごちうさコマのキャプチャがインターネット上にぽろぽろと流れてくるのである。tumblr の dashbord であったり匿名画像掲示板であったり個人ブログであったり様々であるが、それは一様に私の心を温め安らぎを与えてくれるものであった。断片的な情報から本誌の内容を想像したり、ココアさんのようなお姉ちゃんが欲しいなあ、シャロちゃんを養いたいぞ、などと物思いにふけるのが何よりの楽しみだった。

ある時、ふと混濁していた思考に光が射した。
単行本を待つ必要はないのでは? ごちうさ掲載誌である『まんがタイムきららMAX』を買えばいいのでは? そのことに気づいた私は仕事はそこそこに本屋へ走り360円(安すぎる!!!)と引き換えに『まんがタイムきららMAX』を購入した。

我を忘れてそのセンターカラーごちうさを読むと、たちどころに血色は回復し、思考は明晰になり、心は穏やかにココアー(図1)としてきた。うーんなんで今まで買わなかったんだろう、360円は安いなあ、あとめっちゃ本軽くてびっくりした。広告らしい広告は全然なくて、全部四コマで女の子が出てきて可愛いことをする内容だからどこを開いても同じ風景が続いていて趣がある。とにかく良い、助かった。みなさんも『まんがタイムきららMAX』を買ってみてはいかがでしょうか。

図1: ココアさん専用擬音であるココアーの例
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それはさておきローソンでお菓子を15個買いました。

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